全体の流れ
来店の前に「区分と時期の1タップ」と「予約+事前の質問」の2手を通るので、ご相談の目的がはっきりした方がご来店になります。
- 友だち追加LP・動画・Instagram
- 区分と時期1タップで回答
- 査定・診断5問・選ぶだけ
- ふたつの未来本人の数字で比較
- 教育動画担当者が1分で解説
- 来店予約日時+事前の3問
- リマインド2日前・当日
- ご来店無料の個別相談会
イメージ動画
ショート動画の最後は「あなたは3か月後どっち? LINEで診断」で締め、LINEの診断へつなげます。
触ってみる(LINEの画面)
ボタンを押して進めてください。「次へ」でも進められます。「売りたい」を選ぶと査定までお試しいただけます。
裏側で付いたタグと見込み度
お客様には見えません。押したボタンがそのままタグになり、担当者が「誰に先に連絡するか」を判断できます。
見込み度のつけ方(例)
区分を選んだ +1 / 時期「3か月以内」 +3 / 事前の質問に回答 +2 / 予約 +3 / 無断キャンセル -5。
高い方には担当者がすぐ個別にご連絡、中くらいの方には区分別の3通、ゆっくり検討中の方には週1のお知らせだけ、と出し分けます。
リッチメニューのイメージ
トーク画面の下に常に出ているメニューです。区分が分かった方には、その区分向けのメニューに切り替えることもできます。
裏側で起きていること(担当者側)
ご予約が入ると、担当者のLINEに通知が届き、一覧表に1行増えます。電話をかける前に、相談の目的が分かっている状態です。
| 受付日時 | LINE表示名 | 区分 | 時期 | 診断 | 希望日時 | 相談したいこと | 見込み度 |
|---|
お名前などの個人情報は、SRP不動産様のシートにだけ残ります。制作側の仕組みには保存しません。
進め方
まず「売りたい」など1つの区分から作り、実際に送って確かめてから広げます。
- STEP 1数字を本物にする
エリアごとの相場感・リノベの単価目安・ローン金利の目安をざっくりいただき、診断と概算の数字を差し替えます。
- STEP 2LINEに組み込んで実送信テスト
あいさつ・診断・予約・リマインドを公式LINEに入れ、社内の方のスマホで、最初から最後まで通して確かめます。
- STEP 3公開して、週1で数字を見る
友だち追加・診断の完走・予約・来店を毎週集計し、どこで止まっているかを1か所ずつ直します。
この設計にした理由(数字と出典)は 企画提案ページ にまとめています。